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『文藝春秋』5月号:ノンフィクション作家の山岡淳一郎先生による"特別読み物"に阿部博幸が登場します。

2015/04/10【出版】

『文藝春秋』(文藝春秋)

2015年4月10日発売

<特別読み物> 阿部博幸の挑戦~日本医療界に警鐘を鳴らし続けた医師~

取材・文 / 山岡 淳一郎

 

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「人と時代」を共通テーマとして、建築、医療、近現代史、経済、スポーツなど分野を超えて旺盛に執筆され、活躍されているノンフィクション作家の山岡淳一郎先生による、阿部博幸の半生を生き生きとした文章で紡いだ読み物が、2015年4月10日発売の『文藝春秋』に掲載されました。

 

心臓外科医からスタートした阿部博幸は、医療の向上を一心に、目の前に立ちはだかる問題を解決しようと行動してきたことで、現在は循環器内科、総合内科として臨床にあたるとともに、がん治療の臨床と研究開発にも携わるという、ユニークなキャリアを築いています。

心臓外科、循環器内科と海外で武者修行に励み、帰国後PTCAの技術を日本に広めるなど、多くの業績を残しながら、なぜがん治療分野へ、と不思議に思うかもしれません。その辺りは是非、本誌をお読みいただきたいと思います。

樹状細胞ワクチン製造に係る一連の特許を取得し、世界でも最先端と言っても過言ではない、免疫細胞療法による治療を提供できるのも、医療の向上という志があるからこそ。

人生で無駄なことなど一つもないと教えてくれる、山岡淳一郎先生による文藝春秋5月号の特別読み物を、是非ともご一読ください。


Amazon.co.jpで購入できます。

 

※ 樹状細胞ワクチンに関する情報は、アベ・腫瘍内科・クリニックのウエブサイトでご覧いただけます。



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